サービス終了のお知らせ

いつもCLIPsをご利用くださいまして、誠にありがとうございます。
このたび、運営会社である「株式会社クリップス」が改革するため、2012年より運営してまいりましたサービス「CLIPs」を、2017年3月31日(金)をもちまして終了することとなりますのでご案内いたします。長年にわたりサービスをご愛用いただきましたお客様に、心より感謝申し上げます。何卒ご理解・ご了承を賜りますようお願い申し上げます。


ClipperFile NO.003

活動名・本名
高実子 陽香(たかじっこ はるか)
職業
歌手
血液型
A型
生年月日
1988年1月12日
出身地
栃木県

【Neo Electrock Android】=【機械的少女】をコンセプトにライブ活動を行っています。ElectroとRockを融合させた、Electrockという新たなジャンルの音楽を表現しています。

今回は、高実子陽香さんのプロデューサーを担当している、土屋大樹さんもインタビューに答えて頂きました。
株式会社エムズレコーズでディレクター、プロデューサー担当をしながら、自身も音楽活動を展開し、アレンジャーとしても活動中です。

高実子さんが歌手を目指そうと思ったのはいつごろですか?

小さい頃から歌が好きで、高校の時からレッスンを受けていて、その時から自分の好きなことを仕事にしたいなと思い始め目指そうと思いました。

そこから音楽活動がスタートしたのですね。

本格的にではないですけど、習いながら発表の場もあったりと活動はしていました。

ライブ活動を始めたのはいつ頃ですか?

事務所に入ってからなので、だいたい4年前ですね。

高校の時からレッスンを受けていて、高校卒業後から歌手デビューを目指したのですか?

実はそうではなくて、卒業してすぐに一旦就職をしました。それを期に音楽をやめて仕事に集中しようと思いました。でも、それから1~2年経って、今の自分には何も無い、何かやりたい!って思って、歌だという結論を自分の中にだして、今の事務所に入りました。

土屋さん、高実子さんが事務所に入った当初はどのような活動をされていましたか?

(土屋さん)最初の3年くらいはひたすらレッスンでしたね。歌の練習を下積みで3年くらいやって、CDを出して。それからライブを中心に活動をしだしてという流れでしたね。

土屋さん、高実子さんとどうやって出会いましたか?

(土屋さん)僕が事務所の人間なので、5年前にうちでやっていたオーディションに受けて入ってきたのがきっかけですね。

これから目指す音楽の方向性を教えてください。

今やっているのが、ロックとエレクトロ系の曲をやっているので、それを合わせたエレクトロックという高実子陽香の新しいジャンルを確立させていきたいですね。

エレクトロックとはどのような音楽ですか?

(土屋さん)わかりやすく言うと今流行しているエレクトロにエレキギターやドラムなどの生演奏の部分を追加して、エレクトロだけだと歌手がいてバックダンサーがいるだけが続いてしまって飽きられてしまうのをロックバンドの良さである生演奏を取り入れてより良いものにしたものです。音楽の基盤としてはエレクトロがあり、それに生演奏のバンドを追加してライブ感を出そうというコンセプトなのがエレクトロックです。

新ジャンルへの挑戦ですね。

(土屋さん)そうですね。一つの形、高実子の音楽として成り立つのを目指してがんばっているところですね。

そうなると、これから活動の主体はライブですか?

そうですね。ライブをやりながら、こっちが良いこうした方がいいを模索していきたいですね。

ライブは好きですよね?

大好きです!楽しいです。

今までで辛かった経験はありますか?

ライブを始めた頃は辛かったですね。その時はお客さんが全然いなくて、リハーサルと変わらないような環境で本番をやると、やっぱりモチベーションが落ちちゃって、いいライブができなくなってという負の連鎖になっちゃった時は辛かったですね。

その時期をどうやって乗り越えましたか?

ブログなどでがんばって呼びかけてお客さんに来てもらって、少しずつ増えてきて、それが誇りになってがんばれました。

今のファンの集め方、集客の仕方について教えてください。

(土屋さん)今はライブだけやってもふらっと来てくれるお客さんは少ないですね、なので一昔前はブログなどのSNSを使っていたのですが、今は交流会やパーティーなどの人と会える環境を作って、その関係をそこだけで終わらせずに継続させるためにフェイスブックやCLIPsなどを利用してます。そこから少しずつですが集客に繋げようという活動をしてます。

リアルの継続性がある繋がりが重要ですね。

(土屋さん)そうですね。人を大事にする、それが高実子の考え方ですね。

今回「天下一音楽会」ZEPP東京、決勝戦への進出おめでとう御座います。3000人規模のライブをやられますがどういった心境ですか?

ありがとうございます。こんな大規模なライブは初めてなんですよ。なので、ちょっと想像がつかなくてただただドキドキしてます。まずは自分が楽しめるようにパフォーマンスができるようにしたいと思ってます。

今回の「天下一音楽会」への準備はどうですか?

ありのままの自分を出し尽くして、楽しくやっていきたいです。

今の夢を教えてください。

今は一つの目標として目黒ライブステーションという300人くらい入る場所があるんですが、そこでワンマンライブができるくらいファンの方を増やしたい。というのが今1番の夢ですね。

その先の夢もありますか?

歌をもっと多くな方に聞いてもらいながら、衣装だったりメイクをすべて自分でプロデュースしてライブをやりたいですね。なので、それに関する勉強もしていきたいです。

土屋さんはプロデューサーとして、高実子さんに今後どんなふうに成長していってほしいですか?

(土屋さん)やっぱりライブを主体に活動してもらいたいですね。メディア展開もいいですが、直接応援してくれるファンを大事にして、着実に人数を増やしていきたいですね。

Clipsライター
インタビューを終えて
かわいらしい見た目とは裏腹にパワフルな歌声でライブを盛り上げる高実子さん。ライブ活動に重点を置き、ファンとの出会い・繋がりを大切にしている姿勢はすばらしいです。
土屋さんの明確な活動コンセプトとそれに対する支持もすばらしくプロデューサーとしての敏腕さがひしひしと感じられました。
これからも二人三脚でエレクトロックの世界をライブで存分に発揮している姿を見せてください。
ありがとうございました。
今回は、撮影場所をご提供していただいたのは「自由が丘アコースティックライブバー・グランチェルト」様です。